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滋賀県民のいろは

県民自慢

  • 人口増加率全国第1位
  • 出生率 1.44% 近畿圏第1位 全国第14位
  • 県民税徴収率 95% 全国第4位(2009年調べ)
  • 持ち家率 73% 全国第8位(2003年調べ)
  • 労働人口 男性80 全国第8位(2000年調べ)
  • 男性平均寿命 78歳 全国第6位(2008年調べ)
  • 世帯主おこづかい 全国第3位(2008年調べ)
  • 海外旅行年間渡航者率 全国8位(2008年調べ)

滋賀県民の特徴

男性は、何事も冷静で思慮深い。女性は、地味だが真面目で正直、礼儀正しくて曲がった事が嫌い。県民全体で倹約家が多く、勤勉で手抜きをしない。
どんな仕事でもそつなくこなす。女性も真面目で縁の下の力持ち。同時に社会にも貢献しないといけない近江商人気質は、県民の誇りとして、他府県に移り住んだ多くの滋賀県民が成功している。恋愛観は消極的な人が多く不器用。嫉妬深く、独占欲が強い。

滋賀県ご当地グルメ

  • フナ寿司:高島市、大津市
  • 永源寺こんにゃく:永源寺周辺
  • 近江牛:近江八幡市、草津市、彦根市
  • 近江ちゃんぽん:彦根市
  • 伊香しいたけ:伊香郡木之元町
  • 大津まるごとカレー:大津市
  • 鴨すき:伊香郡西浅井町、長浜市
  • きんし丼:大津氏「かねよ」
  • 糸こんにゃく:近江八幡市
  • サラダぱん:木之元町「つるやパン」

滋賀県民の食文化

近江牛

日本三大和牛のひとつとして名高い。歴史は古く、江戸時代に「薬」の名目で味噌漬け、干し肉等として、彦根藩から将軍家へ献上されていたらしい。明治に入ると、西洋文化の取り入れで近江牛はブランド牛として全国に普及した。その影には近江商人の貢献があったという。

猪肉

郷土料理として、しし肉(猪の肉)を食べる。有名な調理方法はやっぱり『ボタン鍋』である。

鹿肉

これまた郷土料理として、鹿肉を食べる。鹿は稲穂や新芽などを食べる「害獣」扱いされており、たびたび駆除され、廃棄処分されてきた。
しかし有効活用できないかと2010年日野町内で駆除された鹿を使って地域貢献の一環でカレーハウスCoCo壱番さんが、鹿肉を使ったメニューの提供を始めた。硬さとにおいが問題の鹿肉を独自の方法で克服し、提供してくれた。

鴨肉

びわ湖に集まってくる渡り鳥、滋賀県は鳥たちにとって拠り所なのでしょう。その昔びわ湖周辺で鴨猟が盛んで鴨料理が名産になっていたそうです。
調理法としてはやはり、『鴨鍋』鴨のエキスでせり、白菜、ねぎ、大根などの野菜と鴨肉を煮込み砂糖、醤油で味付けして食します。

ブラックバス

琵琶湖にはブラックバス、ブルーギル等、外来の魚が生息してる。中でも有名なブラックバスは魚食性が強いため、日本固有種の魚が減少し、生態系を脅かす存在で実際に被害もでており、ブラックバスは特定外来種と指定され防除を行っている。
また、琵琶湖博物館のレストランではこのブラックバスを使った丼を販売している。悪臭のあるブラックバスではあるが、においの原因の皮部分を剥がして調理すれば淡泊でおいしい白身魚である。(主に揚げ物、焼き物として食す、淡水魚の為、寄生虫の問題がある生で食すには適さない)

近江米

滋賀県の水稲収量は関西圏では第1位である。滋賀県の近江米振興協会では『環境にこだわった安全な米づくり』をスローガンに「減化学肥料対策」「減農薬対策」などと厳しい栽培基準で生産に取組んでいる。近江米ブランドの主要品種は主に「うるち米」「酒米」「もち米」3種目からなり、私たちが主食としている「うるち米」は7品種がある。「秋の詩」「コシヒカリ」「キヌヒカリ」「日本晴」「レーク65」「ゆめおうみ」「吟おうみ」この中で「秋の詩」「レーク65」「ゆめおうみ」「吟おうみ」の4種は滋賀県育成品種でオリジナルだ。

近江茶

滋賀県は日本のお茶の発祥地とされていて、西暦805年頃、天台宗を開いた「最澄」によって中国から持ち帰った茶の種を大津の日吉大社あたりに蒔かれたのが始まりだとされている。現在は甲賀市を中心に「近江茶」として煎茶、かぶせ茶を主に生産されている。なお、滋賀県茶業会議所では、毎月1日は近江の茶』の日としている。

外食産業

外食店

ラーメン、イタリア料理、焼肉店が数多く存在。特にラーメンでは「をかべ」が現在「ちゃんぽん亭総本家」と名前を変え新規出店。人気の来来亭も近頃は県外に数多く店舗を増やしている。逆に中華料理店は人口10万人あたり23.14軒で全国ワースト3位滋賀県は中華料理店が少ないのである。

マクドナルド

人口10万人あたり平均店舗数は2.58軒。店舗数第1位は滋賀県の3.70軒で、全国平均の1.43倍とだそうだ。店舗密度は本州中央部が高く、遠くになるにつれて低くなっている。ちなみに、よく言われるマクドナルドの略称…「マック」or「マクド」だが、滋賀県は「マクド」と呼称する。さらにマクドナルドが全国1位なのに対して、モスバーガー普及率は全国ワースト1である。

土産

  • 福井県生まれで滋賀、京都育ちの鯖寿司
  • たねやクラブハリエ「バームクーヘン」
  • 多賀の糸切餅
  • 近江八幡の丁稚羊羹
  • 赤こんにゃく
  • 丁子麩
  • 大津の走井餅
  • いと重彦根銘菓「埋もれ木」
  • 三井寺力餅本家「力餅」
  • 親玉本店「親玉饅頭」
  • 叶匠壽庵「たも」
  • 信楽焼のたぬき
  • ひこにゃんグッズ
  • 上原酒造「亀亀覇」
  • 富田酒造「七本槍 渡船」

滋賀県の方言

その昔、京都は長い間日本の中心でした。現代の流行が東京から広がっていくように、昔は、様々な流行が京都から地方へと広がっていったのです。
言葉も同じで京都を中心に円を描いたとき、同じ円周上に似たような方言が残っているといいます。しかも、それは京都から遠く離れればは離れるほど、古い時代の言葉であるそうです。
京都の隣の県である滋賀県は、言葉も京都の影響を大変受けました。真ん中にびわ湖があり、京都に直接続いている大津を中心とする湖南地方と、遠く離れている長浜を中心とする湖北地方とでは、かなりの違いがあります。 そして、その南北両端の地方に挟まれた彦根・近江八幡・八日市を中心とする湖東地方と今津を中心とする湖西地方はその中間地帯ともいえます。

湖南:京都に隣接するための京都方言色が強いのが特徴。ただし甲賀地方は、伊賀弁との共通点がある。
湖北・湖東:彦根藩の城下町であった彦根を中心とする方言圏で美濃弁(岐阜)との共通点があるのが特徴。一部は北陸方言。
湖西:若さ弁との共通点があるのが特徴。一部は北陸方言。

  • 湖西

    若狭弁・一部北陸方言。アクセントは京都式。

  • 湖東

    美濃弁(岐阜)・一部北陸方言。アクセント京都式。

  • 湖北

    美濃弁(岐阜)・一部北陸方言。アクセントは垂井式。

  • 湖南

    京都方言色強い甲賀地方は伊賀弁。アクセントは京都式。